スバルイメージ

アウトバックとは?

今回発売する5代目レガシィは、「グランドツーリングイノベーション」をコンセプトとし、伝統の水平対向エンジンを中心とするシンメトリカルAWDなど独自の技術をベースに、従来型に対して室内長、室内幅、室内高を一回り拡大。排気量は2Lを廃止し、2.5L SOHC、2.5L DOHCターボ、3.6L DOHC(水平対向6気筒)ユニットを搭載する。ラインアップは、「ツーリングワゴン」、セダン「B4」、SUV「アウトバック」の3タイプ。エクステリアの特徴は、新たにサッシュ(窓枠)付ドアの採用によりドア開口部を拡大、ツーリングワゴン/アウトバックは、ガラス内側に隠していたDピラーをしっかり見せるデザインとし、良質な光輝感を持つクロームパーツを各所に採用。インテリアでは、ハンドブレーキレバーをなくした電動パーキングブレーキの採用。前席左右間に並列に配置されたフロントカップホルダー、アームレスト機能を備えるフロアコンソールボックス、大型のドアポケットなど、使い勝手に優れる収納スペースを装備する。「アウトバック」には、水平対向4気筒2.5L SOHC搭載の「2.5i」と、上級ラグジュアリー志向「2.5i Lパッケージ」。水平対向6気筒3.6L(レギュラーガソリン仕様)搭載の「3.6R」と、全車速追従機能など優れた機能を備える「3.6R SIクルーズ」をラインアップする。

スバル アウトバック プロフィールの詳細

スバルアウトバックは、ツーリングワゴンから専用のフロント&リヤバンパー、オーバーフェンダー、サイドクラッティングなどを採用。最低地上高を 200mmに設定し、ラフロードにおける走破性と、ツーリングワゴンゆずりのオンロードにおける優れた走行性能を両立した「クロスオーバースポーツ」をコンセプトとしたモデル。スバルでは1995年に「グランドワゴン(海外名:アウトバック)」、その後1997年には名称を「ランカスター」に変更し、既存のカテゴリーを越えるクロスオーバービークルの先駆けとして、北米や豪州で高い評価を獲得。今回、全世界統一の名称となるアウトバックとした。エンジンは、水平対向6気筒3L DOHC24バルブと4気筒2.5L SOHC16バルブの2ユニット。ミッションは、スポーツシフト用のサブゲートを備えるゲート方式を採用した5速/4速AT。大型サンルーフやマッキントッシュサウンドシステム、ビルトインDVDナビ+7インチタッチパネル式ディスプレイなどの快適装備もオプションで装着可能。アイボリーレザーセレクションとして、明るく上質な内装も用意する。カーゴルームは、荷室側からのボタン操作一つで簡単にバックレストが前倒しでき、フラットなフロアを実現するワンタッチフォールディング機構を採用し、使い勝手を向上させている。最高基準「超-低排出ガス(U-LEV)」認定を取得する。

参照元:アウトバック 概要

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